雑誌エルアターブルに掲載されました♪
2007年8月1日(水)

やっと梅雨が明けましたね♪
うれしいです。


今日、8月1日発売のエルアターブルという雑誌に、
Maho's Tableのキッズクッキングが掲載されています。

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食の教室ガイドの特集の中の107ページにちっちゃく出ています。

このようなすてきな雑誌に載せていただき、本当にうれしいです。
撮影の時のスタッフの方々が気さくで、
レッスンを受けている子供たちに、いろいろ話しかけてくださり、
そのおかげで、いつも以上に大盛り上がりのレッスンとなりました。

このときのメニューは韓国料理のチヂミ。
みんな暑い暑いと言いながらがんばって焼きました。
そのときの様子はこちら

雑誌の撮影でお世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

これからも教室がんばろうという気持ちを
新たにしました。


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# by mahos-table | 2007-08-01 15:08 | media | Comments(6)
きちんと作ったフレンチトースト

バゲットを買ってくると、1本は食べきれず、
結局残りは冷凍にすることが多いです。

どうやって消費しようか。。。と思うと、
やはり手っ取り早いのがフレンチトースト。

でも朝の忙しい時間、いつも適当に牛乳と卵とお砂糖を混ぜて
作っていました。

すると、やっぱり毎回味の違った、
適当なものができてしまうんですよね。

そこで。。。。。
きちんと作ってみよう♪と思ってやってみました。

とはいえ、フレンチトーストですから、
そんなに凝った作り方はありえません。
いつもよりちょっと一工夫、でぐっと美味しくなりますよ♪

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【材料】

バゲット・・・・・・・・・・・1/2本
卵・・・・・・・・・・・・・・・・2個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・100cc
生クリーム・・・・・・・・・・100cc(なければ同量の牛乳で)
三温糖・・・・・・・・・・・・・50g
シナモンパウダー・・・小さじ1
バター・・・・・・・・・・・・・大さじ2
粉砂糖・・・・・・・・・・・・適宜


【作り方】

1.三温糖(30g)、牛乳、生クリーム、卵、シナモンパウダーを
  合わせて混ぜ、漉しておく。
2.斜めに切ったバゲットを1に浸し、しっかり液を吸わせる。
3.フライパンにバターを熱し、2の両面をこんがり焼く。
4.三温糖(20g)を茶こしでふりかけ、ひっくり返してキャラメル状にする。
  裏も同様に焼く。
5.皿に盛り、仕上げに粉砂糖を茶こしでふる。


【ポイント】
1.ブラウンシュガーを使うこと。
コクが出ます。

2.液を漉すこと。
ズルンとした卵白が残っていると、そこだけ白い卵焼き状態に!
この一手間が、キレイに焼くコツです。

3.表面をキャラメル状にすること。
これで、更に風味が増します♪




手早くやれば、そんなに時間かかりません。
キャラメライズが面倒な人は、
その分のお砂糖を液に入れてしまって、
普通に焼いてもかまいません。

牛乳と卵がたっぷりのフレンチトーストは、
栄養もバッチリですね~。

これに野菜や果物があれば、更にバランスアップです。

朝からきちんと食べて、
一日を元気に過ごしたいものですね^^




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# by mahos-table | 2007-07-31 06:23 | breakfast | Comments(8)
料理教室―キルシュトルテ―

7月29日(日)

今日は7月の最終レッスン。
今月のテーマはフレンチ。

前菜のヴィシソワーズ、メインの白身魚のポワレに続き、

今日は、デザートのキルシュトルテをご紹介します。


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ドイツ語で「キルシュ」はさくらんぼ、「トルテ」はケーキの意味です。
バターケーキながら、しっとりと柔らかいケーキです。

さくらんぼ専用の種抜き器なるものがあり、
それをつかって種を抜いたさくらんぼを生地に埋め込みます。
この器具、とっても便利です。
すごくキレイに種が取れます。 さすがドイツ製。

上からは、
シナモンなどいろんなものが入ったそぼろ状のクランブルがかかります。

甘い生地に、さくらんぼの酸味がほどよいケーキです。

バターケーキは、重たくてどっしりしたイメージですが、
ポイントを押さえると、とっても柔らかくて口当たりの軽いケーキになります。


今日のテーブルを飾ってくれたお花。

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蒸し暑く、じめじめしたこの時期に、
せめてテーブルだけでも涼しげなお花を、と思い選びました。

でも、心待ちにしているもう梅雨明けは、
そこまで来ているようですね。

やっと本格的な夏がやってきますね♪
皆様どうぞご自愛ください。


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# by mahos-table | 2007-07-30 05:50 | maho's table | Comments(2)
タコライスパーティ@友人宅
久々に会う友人宅に招かれて行ってきました。

昔、家が近かった頃は、
かなりの頻度で週末にお互いの家を行き来して、
飲みまくっていた友達。

今は、前ほどの頻度ではないですが、
年に1、2回はこうして会っています。

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まずはアボカドのサラダ。

サワークリームとおろしにんにくで、アボカドをゴロゴロ切ったものを
和えてあります。
おいしい!! おつまみに最適です!!

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タコライス。

タコライスとは、沖縄の名物料理。
タコスの具になるものがゴハンの上に乗っていて、
グルグル混ぜていただきます。
ひき肉を味付けしたもの、レタス、トマトの角切り、チーズ、タコスチップ。
これは子供用に辛くないもの。
子供達、すごく気に入ってました♪


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こちら大人用。
ひき肉に辛味をプラスして、上にはパクチーが。
美味しいです!!


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これは私が持っていったプリン。
大きなケーキ型のようなもので作った大きなプリン。
ケーキのように切り分けていただきます。

私は、最近流行の、生クリーム一杯のトロトロプリンよりも、
昔ながらの卵とキャラメルのプリンが大好きです。

大きい型で焼いたので、
火が通っているか不安で、少し焼きすぎで、が入ってしまいましたが、
味は美味しかったです♪
やっぱり、昔ながらのこのプリンが好きです。


屋久島の焼酎をいただきながら、
久々の友との楽しい時間はあっという間に過ぎました。

やはりイエノミは良いです。
ごちそうさまでした!
次回は是非我が家で♪


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# by mahos-table | 2007-07-29 05:41 | my friends | Comments(10)
明太子ペンネ
我が子たちは、明太子が大好きです。

特に小学校一年生の下の娘は、
辛いものはまだあまり食べられないのですが、
明太子だけは、ものすごく食べます。

普通にゴハンに乗っけていただくのも好きですが、
明太子パスタも大好き♪

今日はペンネでやってみました。

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子供に海苔を切ってもらったので、太いです・・・・(苦笑)


【材料】
ペンネ・・・・・・・250g
明太子・・・・・・2~3腹
バター・・・・・・大さじ3~4
レモン汁・・・・・少々
きざみ海苔・・・適宜
漬物(あれば)

【作り方】
1. ペンネを茹でる。
2. 茹でている間に、ボールに明太子をほぐしたものと、バター、レモン汁を合わせておく。
3. 茹でたての熱々を、2に合わせてよく和える。
4. 刻み海苔と、あれば漬物を添える。


ものすごく簡単です。
ポイントは、明太子をケチらないこと。
ただ明太は、ものによって辛さや大きさが違うので、
味見しながら加減してくださいね。

今回私が添えたのは、いただいた京都のすぐきのお漬物です。
(とても美味しかったです♪ 下さった方、ありがとうございました)
お漬物がこのパスタにはとてもよく合います。



昔、画材屋さんが経営する喫茶店で、バイトしていたことがあります。
(その当時、カフェなんてしゃれたものではありませんでした。
まさに喫茶店です・・・・・)
今はもうなくなってしまったその喫茶店の定番メニューが、
明太子スパゲティでした。

それがとても美味しくて、仕込みをする厨房のスタッフに、
作り方を聞いたものでした。
すると、作り方はいたってシンプル。
バターと明太子を合わせてパスタと和えるだけ。
ただし、バターと明太子をケチらない。
この喫茶店では、バターと明太子を大量に裏ごしていました。
そうすると、明太の皮が気にならなくなり、バターと明太が均一になります。
私は家では、バターは塊のまま、明太はほぐすだけで皮も入れてしまいますが。

その喫茶店では、シソの実が入った刻み漬物が添えてありました。
オプションで、イカソーメンのトッピングもできました。
イカソーメンがまた明太と合うんです!

大学に入ってはじめてのバイト先。
明太パスタを食べるたびに、あの頃を思い出します・・・・・・。


パスタの茹で時間だけでできてしまう超簡単メニュー。
熱々のパスタで和えるので、明太の辛味はほとんど気になりません。
是非、お試しを♪


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# by mahos-table | 2007-07-28 04:24 | noodle | Comments(12)